Windows Update で 0xc1900208 ・ 0xc1900209 エラー エラー「0xc1900208」、「0xc1900209」は、インストールされているアプリが原因の場合に表示されるメッセージです。



Windows10の最新バージョンに対応していないアプリケーションがインストールされている場合、更新時にエラーコード「0xc1900208」または「0xc1900209」が表示されます。ツールを使ってエラーの原因となっているアプリを特定し、該当のアンインストールしてください

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STEP1問題の原因を特定するためのスクリプトをダウンロード・展開する

Windows Updateの更新失敗の原因となっているアプリを特定するためのスクリプトファイルをダウンロードします。

Microsoftのページより原因のアプリを特定するためのスクリプトファイルをダウンロードします。


AppRPS.zipのダウンロード(現在ダウンロードできません)

ダウンロードの確認メッセージが表示されたら、保存ボタンをクリックします。

ダウンロード確認メッセージで保存をクリック

[保存]ボタンをクリックします。

ダウンロードが完了したらフォルダーを開くをクリックします。

ダウンロードの確認メッセージ

[フォルダーを開く]をクリックします。

ダウンロードしたファイルAppRPS.zipを右クリックし、表示されたメニューの中からプロパティを選択します。

右クリックメニュー

ファイルを右クリックして[プロパティ]を選択します。

「AppRPS.zip」のプロパティ画面が表示されたら、ブロックの解除にチェックをつけ、[OK]ボタンをクリックします。

AppRPS.zipのプロパティ画面

ブロックの解除にチェックをつけ、[OK]ボタンをクリックします。

AppRPS.zipをもう一度右クリックし、表示されたメニューの中からすべて展開を選択します。

右クリックメニュー

ファイルを右クリックして[すべて展開]を選択。

展開先の選択とファイルの選択画面が表示されたら、画面右下の展開ボタンをクリックします。

展開先の選択とファイルの選択

[展開]ボタンをクリックします。

完了時に展開されたファイルを表示するはチェックをつけたままにしてください。


以上でスクリプトファイルのダウンロードと展開は完了です。続けて原因のプロプラムを確認・削除するに進みます。

STEP2原因のプロプラムを確認・削除する

STEP1でダウンロードしたスクリプトファイルを使って 0xc1900208 または 0xc1900209 エラーの原因となっているアプリを特定します。

展開したファイルAppraiser.batをダブルクリックします。

エクスプローラー画面

[Appraiser.bat]をダブルクリックします。

ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は、[はい]ボタンをクリックします。

ユーザーアカウント制御画面

[はい]ボタンをクリックします。

アップデート失敗の原因となっているアプリ名およびファイル名が表示されていることを確認します。

PowerShell画面

原因のアプリ名を確認します。

原因となっているアプリ名を確認したら、キーボードの キーを押しながら、R キーを押します。

原因のアプリ名は、赤字で書かれた数字の横に書かれています。


アップデート失敗の原因となっているアプリは複数存在している場合もあります。


ファイル名を指定して実行の画面が表示されたら、名前の枠の中に appwiz.cpl と入力し、[OK]ボタンをクリックします。

コピー

appwiz.cpl

ファイル名を指定して実行画面

コマンドを入力して[OK]ボタンをクリック。

「プログラムと機能」画面が表示されたら、アプリ名の一覧の中から手順③で確認したアプリ名を探しだし、アンインストールします。アプリ名が見つからない場合はSTEP3:原因のアプリのファイルを直接削除する に進みます。

プログラムと機能画面

原因のアプリをアンインストールします。

アプリ名をダブルクリックするとアンインストール画面が表示されます。


アプリのアンインストールは、[スタート]→[設定]→[アプリ]から行うこともできます。

アップデート失敗の原因となっているアプリをすべて削除したら、再度Windowsのアップデートを実行してください。手順でアプリ名が見つから無かった場合は、STEP3:原因のアプリのファイルを直接削除するに進みます。

STEP3原因のアプリのファイルを直接削除する

アップデート失敗の原因となっているアプリをアンインストールできない場合は、該当のファイルを直接削除します。

原因のアプリ一覧の中から、アンインストールできなかったアプリ名の番号をキーボードの 数字のキー で入力し、Enter キーを押します。

PowerShell画面

数字を入力してEnterキーを押します。

エクスプローラーが表示されたら、アップデート失敗の原因となっている(アプリの)ファイル名を右クリックして削除します。

エクスプローラー画面

ファイル名を右クリックして削除します。

手順⑧の画面で黄色で書かれた文字が原因のファイル名です。

デスクトップ画面にあるWindows10更新アシスタントのアイコンをダブルクリックするとアップデートが始まります。


原因のファイルをすべて削除したら、再度Windowsのアップデートを実行します。