Question

Windows10でスタートボタンが反応しない
Windows10 で、Windowsボタン(スタートボタンの左クリック)が反応しない ときの対処方法を教えてください。

  • 概要
  • Windows 10で スタートボタン スタートボタンを左クリックしても反応しない、またはスタートメニューが表示されてもすぐに消えてしまう不具合が発生した場合のトラブルシューティングです。 スタートボタンが反応しない場合は、はじめにタブレットモードの確認とPCの再起動を試してください。

    スタートボタン 反応しない
  • PC用語
  • StartMenu Experience Hostとは:Windows10でスタートメニューの動作を制御するアプリです。StartMenu Experience Hostによってエクスプローラー(シェル)との連携やスタートメニューから選択したアプリの読み込みがされます。

    Dismとは: Windowsイメージファイルを管理・展開するためのツールです。Windowsイメージからシステムファイルを展開することで破損したファイルを置き換えることができます。正式名は「展開イメージのサービスと管理」です。

    SFCとは: Windowsシステムファイルをスキャンしてファイルの破損・整合性をチェックします。問題が見つかった場合は、システムファイルのキャッシュを使い修復を行います。正式名は「システムファイルチェッカー」です。

  • 対象OS
  • Windows10

    Question

    Windows10でスタートボタンが反応しない(Windowsボタンが反応しない)問題の修復方法はこちら

    テクニカルアドバイザー

    ワンポイント
    キーボードのWindowsキーが反応しない場合も同じの対処を行ってください。また、スタートボタンの 右クリック が反応しない場合は、スタートボタンを右クリックしても反応しない リンク を参照してください。


    公開日 公開日: 2021/05/13 / 最終更新日 最終更新日: 2022/04/14 / author  / twitterこの記事をシェアする

  • 操作手順
  • STEP1 Windows スタートボタン が 反応しない の問題の修復
    PCの再起動後も症状に変化がない場合は、Windows PowerShellを使ってStartMenu Experience Hostの修復を行います。StartMenu Experience Hostはエクスプローラーの動作中に修復をすることができません。修復前にタスクマネージャーを使ってエクスプローラーを終了させてください。

    (A)タブレットモードのオン/オフを確認する
    タブレットモード使用時は、スタートボタンは反応しません(仕様です)。PCの状態を確認して、タブレットモードがオンの場合は解除してください。


    1 タブレットモードのオン/オフを確認します。PC画面が下図のような状態であればタブレットモードです。

    タブレットモードの確認

    タブレットモードの確認をします。

    2 タブレットモードがオンの場合は、デスクトップ画面の右下にある[アクションセンター]のアイコンをクリックします。

    アクションセンターをクリック

    [アクションセンター]のアイコンをクリックします。

  • タブレットモードがオフ(解除された状態)の場合は、(B)Windowsをコールドリブートする リンクに進んでください。
  • 3 表示されたアクションセンターの中から、[タブレットモード]をクリックします。

    タブレットモードをクリック

    [タブレットモード]をクリックします。

    4 タブレットモードが解除されました。スタートボタンが反応することを確認してください。

    タブレットモードが解除されました

    タブレットモードが解除されました。

  • 補足
  • - アクションセンターに[タブレットモード]が表示されてない場合は、[展開]をクリックしてください。
  • - タブレットモードのパネルが青色または濃い色のときはタブレットモードはオンの状態、グレーまたは淡い色のときはタブレットモードがオフの状態です。
  • (B)Windows10をコールドブートさせる
    Windowsシステムの一時的な問題の場合、高速スタートアップを無効にしてPCを再起動(コールドブート)させることで改善することがあります。


    1 キーボードの CtrlAlt キーを押しながら、Del キーを押します。

    Ctrl+Alt+Delキーを押します

    [Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押します。

    2 画面表示が切り替わったら、画面右下にある電源電源アイコンをクリックします。

    電源アイコンをクリック

    [電源]アイコンをクリックします。

    3 キーボードの Shift キーを押しながら、[シャットダウン]を選択します。

    シャットダウンを選択

    [シャットダウン]を選択します。

  • 補足
  • -[Shift]キーを押しながらシャットダウンすることで、次回起動時のみ高速スタートアップを無効にして起動(コールドブート)します。
  • - PCがシャットダウンされたら、PCの電源を入れ直してスタートボタンが反応するか確認してください。反応がない場合は、(C)StartMenuExperienceHostを修復 リンク へ進んでください。
  • (C)StartMenuExperienceHostを修復する
    Windows PowerShellを使って、StartMenu Experience Hostを修復します。修復はユーザーフォルダー内にあるStartMenu Experience Hostをパッケージごとリネーム(フォルダー名を変更)し、デフォルトのフォルダーから自動コピーさせることによって修復させます。


    1 キーボードの CtrlAlt キーを押しながら、Del キーを押します。

    Ctrl+Alt+Delキーを押します

    [Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押します。

    2 表示されたメニューの中から、[タスクマネージャー]を選択します。

    タスクマネージャーを選択

    [タスクマネージャー]を選択します。

    3「タスクマネージャー」が起動したら、ウインドウ左下にある[詳細]をクリックします。

    詳細をクリック

    [詳細]をクリックします。

    4 詳細表示に切り替わったら、プロセスの一覧の中から[エクスプローラー]を右クリックします。

    エクスプローラーを右クリック

    [エクスプローラー]を右クリックします。

    5 表示されたメニューの中から、[タスクの終了]を選択します。

    タスクの終了を選択

    [タスクの終了]を選択します。

    6 タスクマネージャーのメニューバーの中から、[ファイル]をクリックします。

    ファイルをクリック

    [ファイル]をクリックします。

  • エクスプローラーを終了すると、壁紙およびデスクトップ画面下にあるタスクバーが閉じられ、スタートボタンの表示も消えます。これはWindowsのシェルであるエクスプローラーを終了したためです。これは、StartMenu Experience Host の修復に必要な操作です。そのまま手順を進めてください。(表示はあとで元に戻ります)
  • (補足)シェルとは:Windowsへアクセスするためのプログラムのことを指します。Windows内で管理されているファイルやプログラムなどはWindows標準シェルであるエクスプローラーを介して読み込みがされます。
  • 7 表示されたメニューの中から、[新しいタスクの実行]を選択します。

    新しいタスクの実行を選択

    [新しいタスクの実行]を選択します。

    8「新しいタスクの作成」ウインドウが表示されたら、「開く」欄に powershell と入力します。

    クリップボードコピー

    powershell

    コマンドを入力

    コマンドを入力します。

    9 コマンドを入力したら、[OK]ボタンをクリックします。

    OKをクリック

    [OK]ボタンをクリックします。

    10「Windows PowerShell」が起動したら、下記のコマンドを入力します。

    クリップボードコピー

    cmd /c ren %USERPROFILE%\AppData\Local\Packages\Microsoft.Windows.StartMenuExperienceHost_cw5n1h2txyewy Microsoft.Windows.StartMenuExperienceHost_cw5n1h2txyewy.old

    コマンドを入力

    コマンドを入力します。

    11 コマンドを入力したら、Enter キーを押します。

    Enterキーを押します

    [Enter]キーを押します。

    12 続けて explorer と入力して Enter キーを押します。

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    explorer

    コマンドを入力

    コマンドを入力して[Enter]キーを押します。

  • explorerコマンドを実行すると、壁紙やタスクバー、スタートボタンの表示が元に戻ります。
  • 13 ウインドウ右上の[閉じる]ボタンで画面を閉じます。

    画面を閉じます

    [閉じる]ボタンで画面を閉じます。

  • 補足
  • Windows Powershellを閉じたら 10秒程待ってから、[スタートスタートボタン]ボタンが反応するか確認してください。
  • 修復直後は1回だけクリックしても反応しないことがあります。初回のみ、[スタートスタートボタン ]ボタンを2回クリックしてください。
  • (D)ユーザーアカウントを新規に作成する
    StartMenu Experience Hostの修復が正しく完了しない、または修復後も改善がない場合は、新しいユーザーアカウントを作成します。作成したアカウントでログインして[スタートスタートボタン]ボタンが反応するか確認します。

  • 操作を始める前に
  • 新しく作成したユーザーアカウントで[スタートスタートボタン]ボタンが正常に動作する場合は、新しいアカウントでPCを利用することを検討してください。その際、必要に応じてPCに保存しているデータや設定等を新しいアカウントに移動させてください。データの移行方法はこちらリンク を参考にしてください。

    ユーザーアカウントとは:Windowsを利用するためにPC内に登録された使用者名のことを指します。PCには複数のユーザーアカウント(使用者名)を登録することができ、それぞれのユーザーアカウント毎にデータを保存したり、個別に設定を行うことができます。またユーザーアカウントにはそれぞれパスワード(暗証番号)を設定することができるので、1台のPCを複数人で使い分けることができます。


    1 キーボードの CtrlAlt キーを押しながら、Del キーを押します。

    Ctrl+Alt+Delキーを押します

    [Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押します。

    2 表示されたメニューの中から、[タスクマネージャー]を選択します。

    タスクマネージャーを選択

    [タスクマネージャー]を選択します。

    3「タスクマネージャー」が起動したら、メニューバーの中から[ファイル]をクリックします。

    ファイルをクリック

    [ファイル]をクリックします。

    4 表示されたメニューの中から、[新しいタスクの実行]を選択します。

    新しいタスクの実行を選択

    [新しいタスクの実行]を選択します。

    5「新しいタスクの作成」画面が表示されたら、「開く」欄に netplwiz と入力します。

    クリップボードコピー

    netplwiz

    コマンドを入力

    コマンドを入力します

    6 コマンドを入力したら、[OK]ボタンをクリックします。

    OKボタンをクリック

    [OK]ボタンをクリックします。

    7「ユーザー アカウント」の画面が表示されたら、[追加]ボタンをクリックします。

    追加をクリック

    [追加]ボタンをクリックします。

    8 画面下にある[Microsoft アカウントを使わずにサインインする(お勧めしません)]をクリックします。

    Microsoftアカウントを使わずにをクリック

    [Microsoft アカウントを使わずに…]をクリックします。

    9「ユーザーの追加」画面に切り替わったら、[ローカルアカウント]ボタンをクリックします。

    ローカルアカウントをクリック

    [ローカルアカウント]ボタンをクリックします。

    10 ローカルアカウントの作成画面に切り替わったら、「ユーザー名」を入力します。

    ユーザー名を入力

    「ユーザー名」を入力します。

    11「ユーザー名」を入力したら、[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    12 ユーザーアカウントのすべての入力が完了したら、[完了]ボタンをクリックします。

    [完了]ボタンをクリックします。

    [完了]ボタンをクリックします。

    13「ユーザーアカウント」画面に戻ったら、新しく作成したユーザーアカウントを選択します。

    新しいアカウントを選択

    作成したアカウントを選択します。

    14 ユーザーアカウントを選択したら、[プロパティ]ボタンをクリックします。

    [プロパティ]ボタンをクリックします。

    [プロパティ]ボタンをクリックします。

    15[グループメンバーシップ]タブをクリックします。

    グループメンバーシップをクリック

    [グループメンバーシップ]タブをクリックします。

    16[管理者]を選択します。

    管理者を選択

    [管理者]を選択します。

    [グループメンバーシップ]タブでは、アカウント毎にシステムの操作権限を付与することができます。

  • 標準ユーザー:基本的な操作や設定変更は可能ですが、システムに関わる設定の一部は変更が許可されていない制限されたユーザーです。
  • 管理者:PCのすべての設定を変更することが許可されたユーザーです。PC初回起動時に作成したユーザーアカウントは必ず管理者になります。PC1台につき管理者権限を持つユーザーを必ず一つ以上作成する必要があります。
  • 17 管理者を選択したら、画面下にある[OK]ボタンをクリックします。

    OKをクリック

    [OK]ボタンをクリックします。

    18「ユーザーアカウント」画面戻ったら、[OK]ボタンをクリックして画面を閉じます。

    OKをクリック

    [OK]ボタンをクリックします。

    19 Windowsを再起動して、サインイン画面で新しく作成したアカウントを選択します。

    新しいアカウントで起動

    新しく作成したアカウントで起動します。

    20 画面が切り替わったら、必要に応じて設定を変更した上で[同意]ボタンをクリックします。

    同意をクリック

    [同意]ボタンをクリックします。

    21 デスクトップ画面が表示されたら、[スタートスタートボタン]ボタンが正常に動作するか確認します。

    スタートボタンの動作を確認

    [スタート]ボタンの動作を確認します。

  • 補足
  • - [スタートスタートボタン]ボタンが正常に反応する場合は、新しく作成したユーザーアカウントにデータや設定を移行させて利用することを検討してください。
  • - Microsoft アカウントを利用し、且つデータをOneDirveに保存している場合のデータ移行方法は、【STEP2】新しいアカウントへの移行 リンク を参考にしてください。
  • - PCローカル内またはOneDrive以外のクラウドサービスにデータを保存している場合は、個別にデータを移行してください。
  • - 新しく作成したユーザーアカウントでも[スタートスタートボタン]ボタンが反応しない場合は、システムファイルが破損している可能性があります。Windows標準の修復ツールであるDism(展開イメージのサービスと管理)およびSFC(システムファイルチェッカー)を使ってシステムファイルを修復してください。詳しくは、(E)システムファイルを修復する リンク を参照してください。
  • (E)DismとSFCを実行してシステムファイルを修復する
    Windowsのシステムファイルを修復します。システムファイルの修復にはWindows標準で用意されている Dism(展開イメージのサービスと管理)と SFC(システムファイルチェッカー)の2つのツールを利用します。


    1 キーボードの CtrlAlt キーを押しながら、Del キーを押します。

    Ctrl+Alt+Delキーを押します

    [Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押します。

    2 表示されたメニューの中から、[タスクマネージャー]を選択します。

    タスクマネージャーを選択

    [タスクマネージャー]を選択します。

    3「タスクマネージャー」が起動したら、メニューバーの中から[ファイル]をクリックします。

    ファイルをクリック

    [ファイル]をクリックします。

    4 表示されたメニューの中から、[新しいタスクの実行]を選択します。

    新しいタスクの実行を選択

    [新しいタスクの実行]を選択します。

    5「新しいタスクの作成」画面が表示されたら、「開く」欄に powershell と入力します。

    クリップボードコピー

    powershell

    コマンドを入力

    コマンドを入力します

    6[このタスクに管理者特権を付与して作成します]にチェックを付けます。

    このタスクに管理者特権…にチェックを付けます

    [このタスクに管理者特権…]にチェックを付けます。

    7[OK]ボタンをクリックします。

    OKをクリック

    [OK]ボタンをクリックします。

    8「Windows PowerShell」が起動したら、下記のコマンドを入力して Enter キーを押します。

    クリップボードコピー

    DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

    コマンドを入力してEnterキーを押す

    コマンドを入力して[Enter]キーを押します。

  • DismおよびSFCによるシステムファイルの修復には時間が掛かる場合があります。
  • 9 Dismによるシステムファイルの修復が完了したら、下記のコマンドを入力して Enter キーを押します。

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    sfc /scannow

    コマンドを入力してEnterキーを押す

    コマンドを入力して[Enter]キーを押します。

    10 sfcによるシステムファイルの修復が完了したら、右上の[閉じる]ボタンで画面を閉じます。

    閉じるボタンで閉じます

    [閉じる]ボタンで画面を閉じます。

  • 補足
  • [Windows PowerShell]の画面を閉じたあとにPCを再起動させ、[スタートスタートボタン]ボタンが反応するか確認してください。
  • STEP2 新しいアカウントへデータを移行する
    新しく作成したユーザーアカウントでスタートボタンが正常に反応する場合は、必要に応じて古いユーザーアカウントからデータや設定を、新しいユーザーアカウントへ移行させてください。Microsoftアカウントを利用していて、且つデータを OneDrive に保存している場合は、以下の手順で移行させることができます。

    (A)Microsoftアカウントを新しいプロファイルに移行させる
    Microsoftアカウントを新しく作成したユーザーアカウント(ユーザープロファイル)に紐付けます。この操作を行うためには、先に古いユーザーアカウントをローカルアカウントに切り替える必要があります。


    1 PCを起動し、スタートボタンが反応しないアカウントを選択して起動します。

    古いユーザーで起動します

    古いユーザーアカウントで起動します。

    2 古いユーザーアカウントで起動したら、キーボードの CtrlAlt キーを押しながら、Del キーを押します。

    Ctrl+Alt+Delキーを押します

    [Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押します。

    3 表示されたメニューの中から、[タスクマネージャー]を選択します。

    タスクマネージャーを選択

    [タスクマネージャー]を選択します。

    4「タスクマネージャー」が起動したら、メニューバーの中から[ファイル]をクリックします。

    ファイルをクリック

    [ファイル]をクリックします。

    5 表示されたメニューの中から、[新しいタスクの実行]を選択します。

    新しいタスクの実行を選択

    [新しいタスクの実行]を選択します。

    6「新しいタスクの作成」画面が表示されたら、「開く」欄に ms-settings: と入力します。

    クリップボードコピー

    ms-settings:

    コマンドを入力

    コマンドを入力します

    7 コマンドを入力したら、[OK]ボタンをクリックします。

    OKボタンをクリック

    [OK]ボタンをクリックします。

    8「設定」画面が表示されたら、[アカウント]を選択します。

    アカウントを選択

    [アカウント]を選択します。

    9[ローカルアカウントでのサインインに切り替える]をクリックします。

    ローカルアカウントでのサインインに切り替えるをクリック

    [ローカルアカウントでの…]をクリックします。

    10 ローカルアカウントに切り替えますかと表示されたら、[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

  • Microsoftアカウントからサインアウトする前に、必要に応じてMicrosoftアカウント(メールアドレス)およびパスワードを控えてください。
  • Microsoftアカウントのパスワードは、PINとは異なります。(ロックアウトされないように注意してください)
  • 11「ご本人確認をします」と表示されたら、(Windows起動時の)PINを入力します。

    PINを入力

    PINを入力します。

    12 ローカルアカウント情報を入力してくださいと表示されたら、[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    13 画面が切り替わったら、[サインアウトと完了]ボタンをクリックします。

    サインアウトと完了をクリック

    [サインアウトと完了]ボタンをクリックします。

    14 サインイン画面に切り替わったら、新しいユーザーアカウントで起動します。

    新しいアカウントで起動

    新しいアカウントで起動します。

    15[スタートスタートボタン]ボタンをクリックします。

    スタートボタンをクリック

    [スタート]ボタンをクリックします。

    16[設定設定]を選択します。

    設定を選択

    [設定]を選択します。

    17 Windowsの設定画面が表示されたら、[アカウント]をクリックします。

    アカウントをクリック

    [アカウント]をクリックします。

    18[Microsoftアカウントでのサインインに切り替える]をクリックします。

    Microsoftアカウントでの…をクリック

    [Microsoftアカウントでの…]をクリックします。

    19 Microsoftアカウントのメールアドレスを入力します。

    Microsoftアカウントを入力します

    Microsoftアカウントを入力します。

    20[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    21 パスワードを入力します。

    パスワードを入力します

    パスワードを入力します。

    22[サインイン]ボタンをクリックします。

    サインインをクリック

    [サインイン]ボタンをクリックします。

    23[次へ]ボタンをクリックします。(新しいアカウント作成時にパスワードを設定した場合は入力してください)

    次へボタンをクリックします

    [次へ]ボタンをクリックします。

    24「PINを作成します」画面が表示されたら、[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    25 新規に設定するPINを入力します。(新しいPIN、PINの確認の両方を入力してください)

    PINを入力します

    PINを入力します。

    26 新しいPIN、PINの確認を入力したら、[OK]ボタンをクリックします。

    OKをクリック

    [OK]ボタンをクリックします。

  • 補足
  • 以上で、アカウントの移行(切り替え)は完了です。続けてOneDriveに保存されたデータを移行させるために、 (B)OneDriveにサインインする リンク に進んでください。
  • (B)移行したアカウントでOneDriveにサインインする
    OneDriveに保存していたデータが、新しいアカウントで利用できるように、OneDriveへサインインします。


    1 エクスプローラーを起動します。

    エクスプローラーを起動します

    エクスプローラーを起動します。

    2 ナビゲーションメニューの[OneDrive]をクリックします。

    OneDriveをクリック

    [OneDrive]をクリックします。

    3「OneDriveを設定」画面が表示されたら、Microsoftアカウントのメールアドレスを入力します。

    メールアドレスを入力

    メールアドレスを起動します。

    4 メールアドレスを入力したら、[サインイン]ボタンをクリックします。

    サインインをクリック

    [サインイン]をクリックします。

    5[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    6[続ける]ボタンをクリックします。

    続けるをクリック

    [続ける]ボタンをクリックします。

    7[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    8[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    9[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    10[後で]ボタンをクリックします。

    後でをクリック

    [後で]ボタンをクリックします。

    11[OneDriveフォルダーを開く]ボタンをクリックします。(以上でOneDriveの設定は完了です)

    OneDriveフォルダーを開くをクリック

    [OneDriveフォルダーを開く]ボタンをクリックします。

  • 補足
  • - OneDriveの同期が完了するまでに時間が掛かる場合があります。
  • - OneDrive以外のデータやアプリ等の設定は個別に古いユーザーアカウントから移動させてください。
  • - 古いユーザーアカウントは、必要なデータや設定をすべて移行させた後に、必要に応じて削除して構いません。
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