Question

自動修復でPCを修復できませんでした と表示されます
Windows10 ・ Windows11 で、起動すると「自動修復を準備しています」と表示されたあと、「自動修復でPCを起動できませんでした」と表示され、PCが起動できません。

  • 概要
  • 自動修復でPCを修復できませんでした と表示され、PCが起動できないときの修復方法の説明です。自動修復のメッセージがループして起動できない時は[詳細オプション]を選択することで、システムの復元やセーフモードの起動を試みることができます。

    自動修復でPCを起動できませんでした
  • 対象OS
  • Windows10、Windows11

  • STEP1 自動修復エラーの回復
  • (A)システムを正常な状態に復元する リンク

    Question

    自動修復でPCを修復できませんでした とエラーが表示され、起動ができないときの回復方法はこちら

    テクニカルアドバイザー

    ワンポイント
    起動のエラーのログ(C:\Windows\System32\LogFiles\Srt\SrtTrail.txt)が残っている場合は、ログファイルを参照して解決のヒントとすることができます。ログファイルの開き方は、【補足3】ログファイル(C:\Windows\System32\LogFiles\Srt\SrtTrail.txt)の開き方 リンク を参照してください。


    公開日 公開日: 2022/02/24 / 最終更新日 最終更新日: 2022/02/24 / author  / twitterこの記事をシェアする

  • 操作手順
  • STEP1 自動修復 のエラーからシステムを回復する(Windows10・Windows11共通)
    「自動修復でPCを修復できませんでした」と表示され、Windowsが起動できないときは、システムの復元を使って、システムを回復させることができます。

    (A)システムを正常な状態に復元する
    システムの復元を使って、システムを回復させます。セーフモード リンク が起動可能な場合は、事前にバックアップを取ることをお勧めします。


    1 自動修復の画面が開いたら、[詳細オプション]ボタンをクリックします。

    詳細オプションをクリック

    [詳細オプション]ボタンをクリックします。

    2 オプションの選択画面が開いたら、[トラブルシューティング]をクリックします。

    トラブルシューティングをクリック

    [トラブルシューティング]をクリックします。

    3 トラブルシューティング画面が開いたら、[詳細オプション]をクリックします。

    詳細オプションをクリック

    [詳細オプション]ボタンをクリックします。

    4 詳細オプションの画面が開いたら、[システムの復元]をクリックします。

    システムの復元をクリック

    [システムの復元]をクリックします。

    5 システムの復元を実行するユーザーアカウントを選択します。

    ユーザーアカウントを選択します

    ユーザーアカウントを選択します。

    6 選択したアカウントのパスワードを入力します。

    パスワードを入力します

    パスワードを入力します。

    7 選択したアカウントのパスワードを入力したら、[続行]ボタンをクリックします。

    続行ボタンをクリックします

    [続行]ボタンをクリックします。

    8 システムの復元が起動したら、画面右下にある[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    9 表示された復元ポイントの中から、Windowsが正常に起動できていた日時(復元ポイント)を選択します。

    復元ポイントを選択します

    復元ポイントを選択します。

    10 復元ポイントを選択したら、画面右下にある[次へ]ボタンをクリックします。

    次へをクリック

    [次へ]ボタンをクリックします。

    11 復元ポイントの確認画面が表示されたら、画面右下にある[完了]ボタンをクリックします。

    完了をクリック

    [完了]ボタンをクリックします。

    12 システムの復元開始の確認メッセージが表示されたら、[はい]ボタンをクリックします。

    はいをクリック

    [はい]ボタンをクリックします。

    13 システムの復元が完了したら、[再起動]ボタンをクリックします。

    再起動をクリック

    [再起動]ボタンをクリックします。

  • 補足1
  • - システムの復元で、ユーザーデータに影響はありませんが、選択した復元ポイント以降にインストールしたアプリや設定は、失われます。
  • - システムの復元の画面で、[影響を受けるプログラムの検出]ボタンをクリックすると、システムの復元により影響を受けるアプリやデバイスドライバーを確認することができます。
  • - システムの復元に失敗した場合は、別の復元ポイントを使って復元を再試行してください。
  • 補足2 自動修復 で セーフモードを起動する
  • 自動修復の画面から、セーフモードを起動する方法は以下の通りです。セーフモードが起動可能な場合は、必要に応じてデータをバックアップしてください。
    • 自動修復の画面で、[詳細オプション]ボタンをクリックします。
    • [トラブルシューティング]をクリックします。
    • [詳細オプション]をクリックします。
    • [スタートアップ設定]をクリックします。
    • [再起動]ボタンをクリックします。
    • キーボードの 4 キー(セーフモードを有効にする)を押します。
    • アカウントのパスワードを入力して、サインインします。
  • 補足3 ログファイル(C:\Windows\System32\LogFiles\Srt\SrtTrail.txt)の開き方
  • コマンドプロンプトを使って、ログファイルを開く方法です。ログを参照することで、トラブルの原因を特定するヒントになります。セーフモードが起動できる場合は、エクスプローラーで直接、ファイルの場所を開いて参照することもできます。
    • 自動修復の画面で、[詳細オプション]ボタンをクリックします。
    • [トラブルシューティング]をクリックします。
    • [詳細オプション]をクリックします。
    • [コマンドプロンプト]をクリックします。
    • ユーザーアカウントを選択します。
    • 選択したユーザーアカウントのパスワードを入力して、[続行]ボタンをクリックします。
    • コマンドプロンプトが起動したら、type C:\Windows\System32\LogFiles\Srt\SrtTrail.txt と入力して、Enter キーを押します。

    type の後ろには半角スペースが入ります。

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