Question

21H2にアップデートできない
Windows10で、バージョン21H2へアップデートすることができません。

  • 概要
  • Windows10のバージョン21H2へアップデートできない時の対処方法です。ここでは、バージョン21H2の更新メッセージ が表示されないときの対処方法と、21H2の更新に失敗 するときの修復方法を説明します。

    21H2にアップデートできない
  • 対象OS
  • Windows10

  • STEP1 Windows10 21H2にアップデートできない問題を修復
  • (A)21H2の更新通知を表示させる リンク

    (B)トラブルシューティングを実行する リンク

    Question

    Windows10 21H2へアップデートできない時の対処方法はこちら

    テクニカルアドバイザー

    ワンポイント
    「Windows10 更新アシスタント」を使って、バージョン21H2へアップデートすることもできます。更新アシスタントを使ったアップデート方法は、こちら リンク を参照してください。


    公開日 公開日: 2022/05/24 / 最終更新日 最終更新日: 2022/05/24 / author  / twitterこの記事をシェアする

  • 操作手順
  • STEP1 21H2にアップデートできない問題を修復
    Windows10 バージョン21H2は、2021年11月より配信されている更新プログラムです。バージョン21H2へアップデートできない場合は、下記の中から当てはまる項目を確認して、対処してください。

    - バージョン21H2の更新メッセージが表示されない場合は、こちら リンク
    - バージョン21H2の更新に失敗する場合は、こちら リンク

    (A)21H2の更新通知を表示させる
    Windows Updateの画面で、Windows11の更新通知が表示されている場合は、バージョン21H2の更新プログラムが表示されません。下記の手順で、Windows11の更新通知を閉じてください。


    1 [スタートスタートボタン]ボタンをクリックします。

    スタートをクリック

    [スタート]ボタンをクリックします。

    2設定 設定]ボタンをクリックします。

    設定をクリック

    [設定]をクリックします。

    3[更新とセキュリティ]を選択します。

    更新とセキュリティを選択

    [更新とセキュリティ]を選択します。

    4 メニューの中から[Windows Update]を選択します。

    WindowsUpdateを選択

    [Windows Update]を選択します。

    5 Windows11の通知が表示されている場合、[今はWindows10の使用を継続します]をクリックします。

    今はWindows10をクリック

    [今はWindows10の…]をクリックします。

    6 バージョン21H2の更新が表示されたら、[ダウンロードしてインストール]をクリックします。

    ダウンロードしてインストール

    [ダウンロードして…]をクリックします。

    7 更新の準備が完了したら、[今すぐ再起動する]ボタンをクリックします。

    今すぐ再起動

    [今すぐ再起動する]をクリックします。

  • 補足
  • -[今すぐ再起動する]ボタンをクリックするとWindowsが再起動され、バージョン21H2へアップデートされます。
  • - Windowsが再起動したら、Windows の バージョン ・ ビット数 を確認する リンク を参考に、バージョンが更新されたことを確認してください。
  • (B)トラブルシューティングを実行する
    Windows10 バージョン21H2の更新プログラム適用に失敗する場合は、システム標準で用意されているトラブルシューティングツールを使って、問題を解決することができます。


    1 [スタートスタートボタン]ボタンをクリックします。

    スタートをクリック

    [スタート]ボタンをクリックします。

    2設定 設定]ボタンをクリックします。

    設定をクリック

    [設定]をクリックします。

    3[更新とセキュリティ]を選択します。

    更新とセキュリティを選択

    [更新とセキュリティ]を選択します。

    4[トラブルシューティング]を選択します。

    トラブルシューティングを選択

    [トラブルシューティング]を選択します。

    5[追加のトラブルシューティングツール]をクリックします。

    追加のトラブルシューティングをクリック

    [追加のトラブル…]をクリックします。

    6 表示されたトラブルシューティングツールの一覧から、[Windows Update]をクリックします 。

    Windows Updateをクリック

    [Windows Update]をクリックします。

    7[トラブルシューティングツールの実行]ボタンをクリックします。

    トラブルシューティングツールの実行

    [トラブルシューティング…]をクリックします。

    8 エラーが検出された場合は、[この修正を適用します]をクリックします 。

    この修正を適用します

    [この修正を適用します]をクリックします。

    9[閉じる]ボタンをクリックして、トラブルシューティングを完了します。

    閉じるをクリック

    [閉じる]ボタンをクリックします。

  • 補足
  • - 検出されるエラーにより表示されるメッセージおよび修復オプションは異なります。
  • - トラブルシューティングでエラーが検出されない、または 問題が解決しない場合は、Windows Update の エラー を解決する リンク を参考に、エラーを修復してください。
  • 困ったときは
  • Q:Windows10 バージョン21H2へアップデートした後に、Windows11へアップグレードすることはできますか。
  • はい。Windows11の動作条件を満たすPCであれば、いつでもWindows11へアップグレードすることができます。Windows11へアップデートした場合は、下記の手順で、「Windows11の準備ができました」の通知を再表示させてください。

    • [スタート]>[設定]>[更新とセキュリティ]と開きます。
    • [Windows Update]を開きます。
    • ウインドウ右側(またはウインドウ下)にある[インストールの準備が完了したか確認する]をクリックします。
    こちらもおすすめ
  • Windows11の動作条件を満たしている場合、無償でWindows11 へアップグレードすることができます。
  • Windows11アップグレード手順は、こちら リンク を参照してください。