Windows10でライブ壁紙を使う| Wallpaper Engineのヘルプ Wallpaper Engineをインストールすることで、Windows10でライブ壁紙(動く壁紙)を利用することができます。インストール手順やライブ壁紙の入手方法やオリジナル壁紙の設定、各種おすすめの設定は以下の手順を参考にしてください。


Wallpaper Engineは、PCゲームの配信サイト「Steam」で提供されているソフトウェアです。Wallpaper Engineをインストールすることで、Steam Workshop内で提供される動く壁紙の中から好みのものを選んだり、自分で用意した動画を動く壁紙として設定することができます。
Wallpaper Engineをダウンロードするには、Steamアカウントが必要です。

STEP1インストール手順

Wallpaper Engineのインストールは下記のQ&Aを参照してください。

Windows10で動く壁紙(ライブ壁紙)を利用する方法

STEP2初期セットアップ

Wallpaper Engineをインストール後の初回起動時のみ、初期セットアップ画面が表示されます。初期セットアップの手順は以下の通りです。


Wallpaper Engineを起動します。

[スタート]-[Steam]-[Wallpaper Engine]の中にあります。

「Wallpaper Engineを起動」が選択されている状態で[起動]ボタンをクリックします。

Wallpaper初回セットアップ画面

[起動]をクリックします。


「Wallpaper Engineへようこそ!」の画面が表示されたら、画面右下にある[Let’s Go!]ボタンをクリックします。

ようこそ画面

[Let’s Go!]をクリックします。


画質設定を選択し、画面右下にある[次]ボタンをクリックします。

ようこそ画面

[次]をクリックします。

画質設定は、通常「中」のままで問題ありません。後から変更することもできます。

画面が切り替わったら、画面右下にある[次]ボタンをクリックします。

ようこそ画面

[次]ボタンをクリックします。

Windows起動時にWallpaper Engineを自動起動させたい場合は、「起動させる場合はチェック]の項目にチェックをつけてください。

「設定が完了しました」と表示されたら、画面右下にある[完了!]ボタンをクリックします。

ようこそ画面

[完了!]ボタンをクリックします。


広告スペース




新着 & よくある問い合わせ

  • 追加の隠し絵文字を利用する|Microsoft TeamsのヘルプNEW
    Microsoft Teamsではメッセージに絵文字を付けて送信することができます。標準で用意されている絵文字はメッセージ入力枠にある絵文字アイコンをクリックするとリストが表示されますが、それとは別で用意されている隠しの絵文字を呼び出してメッセージ送信することもできます。
  • Microsoft Edgeでお気に入りを登録するNEW
    よく閲覧するホームページはMicrosfot Edgeにお気に入りとして登録するとページの再閲覧が簡単にできて便利です。また、お気に入りバーに登録させることで常にMicrosoft Edgeの画面上にリンクを表示させることもできます。

WindowsFAQ 今週のおすすめガジェット