Windowsスポットライトの画像の場所を開く ロック画面に表示される背景画像をスポットライトに設定するとPCの隠しフォルダ内に画像がダウンロードされます。

Windows10のロック画面に表示される背景画像をスポットライトに設定すると、インターネットからダウンロードされた画像がロック画面に表示されます。これらの画像ファイルはPC内の隠しフォルダにダウンロードされており、参照することができます。

STEP1Windowsスポットライトの画像の格納場所を開く

エクスプローラーでWindowsスポットライトのファイルが保存された場所を開きます。

キーボードの ボタンを押しながら、R キーを押します。

ファイル名を指定して実行の画面が表示されたら、下記のコマンドを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

コピー

%LOCALAPPDATA%\Packages\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy\LocalState\Assets

ファイル名を指定して実行画面

コマンドを入力して[OK]をクリックします。。

スポットライト画像の格納場所が開きました。


Assetsフォルダ

格納場所が開きました。

スポットライトのファイルを画像として開きたい場合は、STEP2:スポットライトの画像を開くを参照してください。

STEP2Windowsスポットライトの画像にファイル拡張子を追加する

Windowsスポットライトでダウンロードされたファイルを開くためには、開くプログラムを指定するか、ファイル名に拡張子を追加する必要があります。

STEP1で開いたフォルダ内にあるファイルを右クリックして、プログラムから開く を選択します。

エクスプローラー右クリックメニュー

[プログラムから開く]を選択します。

「ファイルを開く方法を選んでください」の画面が表示されたら、[ペイント]をクリックします。


ファイルを開く方法を選んでくださいメニュー

[ペイント]をクリックします。

ペイント以外でもJPEGに対応したアプリであれば開くことが可能です。

おおよそで300KBを超えるファイルの多くがスポットライト用の画像です。縦向きと横向き用の画像が用意されています。

ペイントでWindowsスポットライトの画像を開くことができました。

ペイント画面

画像を開くことができました。

ファイル名の拡張子に .jpg と追加すると、開くアプリを指定しないでもファイルを開くことができます。