OneDriveの同期に失敗する場合のトラブルシューティング|OneDriveのヘルプ Windows10でOneDriveでMicrosoftアカウントにサインインできなかったり、ファイルの同期時にエラーが発生する場合のトラブルシューティングです。


OneDriveで同期エラーが発生する場合、OneDriveのソフトウェアトラブルやサーバー側の問題などさまざまな原因が考えられます。問題が発生したときは、OneDriveのリセットや、ソフトウェアの再インストールを実行してください。

STEP1OneDriveのファイルパス、容量を確認する


OneDriveには1ファイル当たりの容量制限などがあります。次の条件に当てはまるか確認してください。

  • 同期するファイルのサイズが15GB未満であること。
  • ファイルのパスが400文字未満であること。

15GBを超えるファイルを同期したい場合は、ファイルを分割または圧縮して15GB以内に収まるようにしてください。

STEP2OneDriveのサーバー稼働状況を確認する


下記のリンクをクリックし「Office365 サービスの状態」を開きます。

Office365 サービスの状態


ページ左枠にあるOneDrive.comをクリックし、サービスの稼働状況を確認してください。「問題が発生しています」と表示されている場合は、しばらく時間を空けてからアクセス(同期)してください。

Office365サービス稼働状況確認ページ

STEP3Microsoft Officeの同期機能を停止する


デスクトップ右下の通知領域にあるOneDriveのアイコンを右クリックします。

通知領域

OneDriveのアイコンを右クリックします。

この機能を無効にすると、OneDrive上のOfficeファイルを複数名で同時編集したときに、他ユーザーの編集内容が反映されなくなります。

表示されたメニューの中の[設定]をクリックします。

OneDriveメニュー

[設定]をクリックします。


OneDriveの設定画面が表示されたら、[Office]タブをクリックします。

OneDrive設定画面

[Office]タブをクリックします。


[Office2016を使用して、開いているOfficeファイルを同期する]のチェックを外し、[OK]ボタンで画面を閉じます。

Officeタブ画面

[OK]をクリックします。


Windowsを再起動させ、OneDriveの同期が正常に完了するか確認します。
改善がない場合は、次ページのSTEP4:OneDriveのリセットを実行するに進んでください。


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