Microsoft Edgeのキャッシュクリア(削除)手順

Microsoft Edge で閲覧したホームページのキャッシュ(一時ファイル)を削除します。Microsoft Edgeの終了時に、閲覧の履歴やキャッシュを自動で削除することもできます。

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Microsoft Edgeのキャッシュクリア(削除)を行います。Edgeのキャッシュクリアをするときに、削除対象となる期間を指定したり、Edgeを閉じるときに自動でキャッシュをクリアするように設定することもできます。


関連情報

Microsoft Edgeで履歴データとして保存される情報は以下の通りです。

閲覧データ項目 閲覧データの説明
閲覧の履歴 閲覧したホームページのアドレス(URL)と閲覧日時のデータです。
ダウンロードの履歴 インターネットからダウンロードしたファイルの履歴です。(閲覧データのクリア時は、ダウンロードの履歴のみ削除されます。ダウンロードしたファイルは削除されません)
Cookieおよびその他のサイトデータ サイトのサインイン情報や閲覧回数などを保存したユーザ情報です。(サイトによりCookieに記録されるデータは異なります)
キャッシュされた画像とファイル ホームページ上の画像やデータなど一時保存された閲覧ページのファイルです。PC上にキャッシュすることで、次回閲覧時にページの表示速度を向上させます。
パスワード 保存されたホームページのログインパスワードです。
オートフィル フォーム データ ホームページ上で入力したテキスト情報(検索キーワード、メール、住所など)です。
サイトのアクセス許可 ページ閲覧時に許可した位置情報やポップアップの許可などの情報です。
ホストされたアプリのデータ Webアプリによって保存された情報です。
以前のバージョンのMicrosoft Edgeのすべてのデータ: 旧バージョン(EdgeHTMLバージョン)のMicrosoft Edgeの履歴データです。

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公開日 公開日: 2021/10/15 / 最終更新日 最終更新日: 2021/10/15

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