Question

ストレージセンサー を有効にする
Windows10・Windows11のストレージセンサーを使って、不要なファイルを削除する方法を教えてください。

  • 概要
  • ストレージセンサー を有効にする方法の説明です。Windows10・Windows11でドライブの空き容量が不足している場合は、ストレージセンサーを使うことで不要なファイルを削除することができます。

    ストレージセンサー
  • 対象OS
  • Windows10、Windows11

  • STEP1 ストレージセンサーを有効にする
  • (A)ストレージセンサーを設定する リンク

    Question

    ストレージセンサー を有効にする方法はこちら

    テクニカルアドバイザー

    ワンポイント
    ストレージセンサーを有効にすると、指定したタイミングで不要なファイルを自動で削除したり、一定期間アクセスされていないファイルを、オンライン専用のファイルとしてOneDriveに格納(ファイル使用時にダウンロードされます)することができます。ストレージセンサーのこれらの処理により、PCのディスク空き容量を最適な状態で、確保することができます。


    公開日 公開日: 2021/06/15 / 最終更新日 最終更新日: 2022/04/06 / author  / twitterこの記事をシェアする

  • 操作手順
  • STEP1 ストレージセンサーを有効にする
    Windowsのストレージセンサーは、デフォルトで無効です。ストレージセンサーを利用するには、次の手順で機能を有効にしてください。

    (A)ストレージセンサーを設定する
    ストレージセンサーを有効にして、不要なファイルが削除されるタイミングを指定します。また、ストレージセンサーを設定したあと、手動でクリーンアップを開始させます。


    ここでは例として、各項目を以下のように設定します。必要に応じて、希望するタイミングに読み替えて、設定を進めてください。

  • ストレージセンサー:有効
  • ストレージセンサーを実行するタイミング:毎週 *1
  • ごみ箱に移動してから次の期間が過ぎたファイルを削除する:14日間 *2
  • 開かれないまま次の期間が過ぎた[ダウンロード]フォルダー内のファイルを削除する:14日間 *2
  • OneDrive 次よりも長い間開かれなかったコンテンツはオンライン専用になります:14日間 *2
  • *1 ストレージセンサーを実行するタイミングは、毎日・毎週・毎月・ディスクの空き領域の不足時 の中から選択できます。
    *2 ファイルを削除 または オンライン専用にするタイミングは、許可しない・1日・14日間・30日・60日 の中から選択できます。

    1スタートボタン スタート]ボタンをクリックします。

    スタートをクリック

    [スタート]ボタンをクリックします。

    2設定ボタン(設定)]ボタンをクリックします。

    設定をクリック

    [設定]ボタンをクリックします。

    3[システム]をクリックします。

    システムをクリック

    [システム]をクリックします。

    4 メニューの中から、[記憶域]を選択します。

    記憶域を選択

    [記憶域]ボタンをクリックします。

    5 画面上部にある、ストレージセンサーのトグルスイッチを[オン]にします。

    スイッチをオン

    スイッチを[オン]にします。

    6[ストレージセンサーを構成するか、今すぐ実行する]をクリックします。

    ストレージセンサーを…をクリック

    [ストレージセンサーを…]をクリックします。

    7[ストレージセンサーを実行するタイミング]のプルダウンメニューをクリックします。

    メニューをクリック

    プルダウンメニューをクリックします。

    8 表示されたプルダウンメニューの中から、[毎週]を選択します。

    毎週を選択

    [毎週]を選択します。

    9 同じ手順で「ごみ箱に移動してから次の期間が...」のプルダウンメニューの中から[14日間]を選択します。

    14日間を選択

    [14日間]を選択します。

    10「開かれないまま次の期間が過ぎた...」のプルダウンメニューの中から[14日間]を選択します。

    14日間を選択

    [14日間]を選択します。

    11「次よりも長い間開かれなかった...」のプルダウンメニューの中から[14日間]を選択します。

    14日間を選択

    [14日間]を選択します。

    12 画面最下部にある[今すぐクリーンアップ]ボタンをクリックします。

    今すぐクリーンアップをクリック

    [今すぐクリーンアップ]をクリックします。

    1スタートボタン スタート]ボタンをクリックします。

    スタートをクリック

    [スタート]ボタンをクリックします。

    2[設定設定ボタン]アイコンをクリックします。

    設定をクリック

    [設定]アイコンをクリックします。

    3 メニューの中から[システム]を選択します。

    システムをクリック

    [システム]を選択します。

    4[記憶域]をクリックします。

    記憶域をクリック

    [記憶域]をクリックします。

    5 ストレージセンサーのトグルスイッチを[オン]にします。

    スイッチをオン

    スイッチを[オン]にします。

    6 トグルスイッチの横にある[右矢印(右向き矢印)]をクリックします。

    右向き矢印をクリック

    [右向き矢印]をクリックします。

    7[ストレージセンサーを実行するタイミング]のプルダウンメニューをクリックします。

    メニューをクリック

    プルダウンメニューをクリックします。

    8 表示されたプルダウンメニューの中から、[毎週]を選択します。

    毎週を選択

    [毎週]を選択します。

    9 同じ手順で「ごみ箱に移動してから次の期間が...」のプルダウンメニューの中から[14日間]を選択します。

    14日間を選択

    [14日間]を選択します。

    10「開かれないまま次の期間が過ぎた...」のプルダウンメニューの中から[14日間]を選択します。

    14日間を選択

    [14日間]を選択します。

    11「次よりも長い間開かれなかった...」のプルダウンメニューの中から[14日間]を選択します。

    14日間を選択

    [14日間]を選択します。

    12 画面最下部にある[今すぐストレージセンサーを実行する]ボタンをクリックします。

    今すぐクリーンアップをクリック

    [今すぐストレージセンサーを…]をクリックします。

  • 補足
  • - 最後に[今すぐクリーンアップ](Windows11の場合は、[今すぐストレージセンサーを実行する])ボタンをクリックすることで、設定した内容で、すぐにクリーンアップを実行することができます。
  • - 次回以降は、プルダンメニュー[ストレージセンサーを実行する]で選択したタイミングで、クリーンアップが自動実行されます。
  • - オンライン専用になったファイルは、ファイルのアイコンに OneDrive マークが付きます。
  • こちらもおすすめ