Edge で この サイト は 安全 では ありません と表示されます Microsoft Edgeでホームページを開こうとすると「 この サイト は 安全 では ありません 」と警告メッセージが表示される場合の対処方法です。

このサイトは安全ではありません と Edge で警告メッセージが表示された場合の対処方法です。開くホームページのアドレスに誤りがない場合は、PCのシステム時刻の確認とサイト安全性評価の診断してください。


STEP1ホームページのアドレス(URL)が正しいか確認する

この サイト は 安全 では ありません と表示されるページのアドレス(アドレスの綴り)に誤りがないか確認します。偽装されたページの中には、本来のページのアドレスと酷似していることがあります。

ホームページのアドレス(URL)が正しいことを確認します。

アドレスを確認します

アドレス(URL)が正しいことを確認します。

アドレス(URL)に誤りがある場合は修正してからページを開き直してください。

サイトの安全性が確認できない場合、接続がプライベートではありませんと警告が表示される場合もあります。

STEP2PCのシステム時刻および日付を確認・修正する

デスクトップ画面右下に表示されていPCの時刻および日付を確認して、ズレがある場合は修正します。日付が異なる場合は、サイト安全性の警告表示の原因となります。(数時間程度のズレでは警告表示はされません)

デスクトップ画面左下にあるスタートボタンスタートボタンをクリックします。

表示されたメニューの中から設定アイコン設定アイコンをクリックします。

設定画面が開いたら、時刻と言語アイコンをクリックします。

時刻と言語をクリック

[時刻と言語]をクリックします。

Microsoft Edgeのバージョンによっては時計が遅れて(進んで)いますと表示されます。


設定を開く:スタートボタンI

日付と時刻の画面が表示されたら、サブメニュー時刻を同期するにある[今すぐ同期]ボタンをクリックします。

今すぐ同期をクリック

[今すぐ同期]ボタンをクリックします。

時刻は手動で調整することもできます。時刻の同期が正常に完了しない場合は、下記のQ&Aを参照してください。


関連Q&APCの時刻合わせと同期のトラブルシューティング

以上で設定は完了です。日付と時刻が修正されたことを確認の上、該当のホームページを開き直して、 この サイト は 安全 では ありません エラーが表示されないことを確認します 。

STEP3Webサイトの安全性評価をチェックする

Webサイトの安全性をチェックするオンラインサービスを利用して、サイトが安全かどうかを確認します。ここでは例としてウイルスバスターの開発元でもあるトレンドマイクロ社提供のオンラインサービス(無料)を使ってチェックします。

トレンドマイクロ社のTrendmicro Site Safety Centerを開きます。

関連Q&ATrendmicro Site Safety Center

トレンドマイクロ社のSite Safety Centerのページが開いたら、テキスト入力枠内にこのサイトは安全ではありませんと表示されたホームページのアドレス(URL)を入力します。

アドレスを入力します

[ホームページのアドレス]を入力します。

アドレス(URL)を入力したら[今すぐ確認]ボタンをクリックします。

今すぐ確認をクリック

[今すぐ確認]ボタンをクリックします。

Webサイトの安全性の評価の診断結果を確認します。

診断結果を確認します

安全性の診断結果を確認します。

診断結果は、安全危険不審未評価の4段階で表示されます。診断結果を参考に該当のホームページの安全性を判断してください。