iPhoneのバッテリー最大容量を確認する

テクニカルアドバイザー

ワンポイント
iPhoneでバッテリーの最大容量を確認する方法です。バッテリーの最大容量がおおよそ80%以下になると、バッテリーの交換時期です。iPhoneのバッテリー駆動時間が短くなったり、突然iPhoneの電源が切れる時は、バッテリーの状態を確認してください。


公開日 公開日: 2022/07/25 / 最終更新日 最終更新日: 2022/07/25 / author  / twitterこの記事をシェアする

操作手順 バッテリーの最大容量を確認する

iPhoneの設定設定より、バッテリーの状態を確認することができます。

転送またはiPhoneをリセット

1 設定設定 アイコンをタップします。

2 バッテリー をタップします。

3 バッテリーの状態 をタップします。

リセットをタップ

4 バッテリーの最大容量が表示されました。

  • 補足
  • - 最大容量は新品時のバッテリー容量を基準に、現在のバッテリー最大値(%)が表示されます。
  • - バッテリーが劣化すると、下記のようなメッセージが表示されます。
  • お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple 正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。
  • - バッテリーの状態では、他にも以下の以下の設定が可能です。
  • ピークパフォーマンス性能:バッテリーの劣化により、iPhoneが突然シャットダウンすると、ピークパフォーマンス管理が自動で有効になります。ピークパフォーマンス管理が有効になると、下記のようなメッセージが表示されます。
  • この iPhone で、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。この現象が再度発生しないように、パフォーマンス管理が適用されました。無効にする*...
  • * 無効にするをクリックすると、ピークパフォーマンス管理を無効にすることができます。(ピークパフォーマンス管理は、手動で有効/無効を切り替えることができません。機能無効にした場合は、突然のシャットダウンが再発すると自動で有効になります)