Windows Update の 詳細 オプション Windows Updateの設定をカスタマイズします。

Windows Update の 詳細 オプション で各種設定を行います。設定を変更することで、更新完了時に再起動の通知を表示したり、更新プログラムの取得を一時的に停止することができます。通常は既定のままで問題ありませんが、Windows UpdateによりPCの動作に影響がある場合は設定を見直してください。


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設定を開く:スタートボタン + I


WindowsUpdateの動作をPCの利用状況に合わせてカスタマイズすることができます。

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手順 Windows Update の 詳細 オプション を開く

WindowsUpdateの詳細オプションを開いて、アップデートの動作を設定します。会社内で利用されているPCの場合、システム管理者により動作に制限がされている場合があります。

デスクトップ画面左下の スタートボタン スタートボタンをクリックします。

表示されたメニューの中から 設定ボタン 設定アイコンをクリックします。

設定画面が表示されたら更新とセキュリティをクリックします。

更新とセキュリティ

[更新とセキュリティ]をクリックします。

Windows Updateの画面が表示されたら詳細オプションをクリックします。

WindowsUpdateの詳細オプションを開く

[詳細オプション]をクリックします。

詳細オプション画面が表示されました。

WindowsUpdateの動作を変更

詳細オプションが表示されました。

各項目の設定内容は以下の通りです。

更新プログラムのオプション

項目 説明
Windows更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムを受け取る オンにすると、Windows Update時にMicrosoft Officeなどのその他のMicrosoft製品の更新プログラムを同時にダウンロードします。
従量課金制接続を使って更新プログラムをダウンロードする モバイル通信など通信量 の上限に制限がある回線利用時にWindows Updateを実行するかどうかを選択します。オンにするとモバイル通信のパケット量を大きく消費する可能性があります。
更新プログラムをインストールするために再起動が必要な場合は、できるだけすぐにこのデバイスを再起動してください。 オンにすると、Windows Updateで再起動が必要な場合は、強制的に再起動を促します。但し、バッテリ駆動時は再起動しません。

更新プログラムのオプション

項目 説明
Windows更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムを受け取る オンにすると、Windows Update時にMicrosoft Officeなどのその他のMicrosoft製品の更新プログラムを同時にダウンロードします。
従量課金制接続を使って更新プログラムをダウンロードする モバイル通信など通信量 の上限に制限がある回線利用時にWindows Updateを実行するかどうかを選択します。オンにするとモバイル通信のパケット量を大きく消費する可能性があります。
更新プログラムをインストールするために再起動が必要な場合は、できるだけすぐにこのデバイスを再起動してください。 オンにすると、Windows Updateで再起動が必要な場合は、強制的に再起動を促します。但し、バッテリ駆動時は再起動しません。

更新プログラムの通知

項目 説明
更新を完了するためにPCの再起動が必要な場合は、通知を表示します オンにすると、Windows Updateで再起動が必要な場合に通知を表示します。

更新の一時停止

項目 説明
最大35日間、このデバイスへの更新プログラムのインストールを一時的に停止します。 プルダウンメニューで指定した日付の期間中、Windows Updateによる更新を停止します。最大で35日後まで選択できます。
配信の最適化 Windows Updateによるダウンロード最適化するために、他PCからのダウンロードおよびアップロードするための設定を行います。Windows Updateで利用する帯域幅の制限もこちらから行います。
プライバシーの設定 プライバシーオプションの設定を変更します。