メールのフォント(書式)を設定する Windows10のメールには、Microsoft Wordと同等の編集機能が組み込まれています。太字や文字色でフォントの書式を変更したり、箇条書きや表を埋め込むことで、メール受信者に分かりやすくメッセージを伝えることができます。

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インデントとは:文章の先頭に余白を作り、文章の開始位置を後ろに下げることを指します。字下げともいいます。


書式タブを開く:Alt + O


Windows10のメールでメール本文のフォントを変更装飾するときは、メールの作成画面上部のツールバーから操作します。

メール作成画面内のツールバーから書式タブをクリックします。

設定したい文字(フォント)をマウスドラッグで範囲選択し、設定したい書式のアイコンをクリックします。

太字:選択した文字を太字にします。


斜体:選択した文字を斜体にします。


下線:選択した文字に下線を引きます。


フォントの書式設定:その他の書式候補を表示します。

フォント:書体と文字サイズを変更します。


取り消し線:選択した文字に取り消し線を変更します。


下付き:選択した文字を下付き文字に変更します。


上付き:選択した文字を上付き文字に変更します。


蛍光ペン:選択した文字に蛍光ペンを引きます。


フォントの色:選択した文字のを変更します。


書式のクリア:装飾した文字を元に戻します。


段落の書式設定:文章に段落をつけます。

箇条書き:文章を箇条書きにします。


段落番号:文章に段落番号をつけます。


インデント(を増やす):文章の開始位置を後ろに下げます。







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