メールの重要度を設定する Windows10のメールでメールの重要度を設定します。メールの重要度を設定する場合は、ツールバーのオプションタブから行います。メールのオプションタブでは重要度の設定以外にもスペルチェックや検索などの機能を呼び出すことができます。

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メールの重要度(設定)とは:メールの送信相手にメッセージの重要度を知らせるための機能です。重要度が高または低に設置されたメッセージには、アイコン表示がされ一目で重要度が分かるようになります。


挿入タブを開く:Alt + N


Windows10のメールでメッセージに重要度するにはツールバーのオプションタブから行います。オプションタブでは他にもスペルチェック検索などの機能を呼び出すことができます。

STEP1メッセージに重要度を設定する

メールの作成画面で画面上部にあるオプションタブをクリックします。

重要度アイコンをクリックしてメッセージの重要度を設定します。

STEP2メールのオプションタブ内の各機能

オプションタブ内のアイコンの機能は次の通りです。

重要度 – 高:メッセージの重要度を「高」にマークして、メールを送信します。解除するときはアイコンをもう一度クリックします。

重要度 – 低:メッセージの重要度を「低」にマークして、メールを送信します。解除するときはアイコンをもう一度クリックします。

スペルチェック:メールの本文に対してスペルチェックを行います。但し、日本語については誤字があっても検出されません。

ズーム:画面をズームします。キーボードのCtrlキーで「拡大」、Ctrlキーで「縮小」することもできます。

検索:メッセージの内容を検索します。検索のオプション アイコンをクリックすると、検索の条件を変更したり、テキストの置換を行うこともできます。

(検索オプションの「置換」にチェックをつけた場合)

置換機能を使うと、指定したテキスト(文字)を簡単に書き換えることができます。

置換対象とするテキストを「検索」枠に、置き換えるテキストを「置換」枠に入力して、[置換]をクリックします。[すべて]をクリックすると、対象テキストすべてを一度に置換します。






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