メールに表を埋め込む(表の挿入) Windows10のメールでメッセージ本文に表を埋め込み(挿入)します。Windows10のメールはHtmlをサポートしているので、表を埋め込みしたい箇所を選択するだけです。メッセージに埋め込みした表は、Microsoft Excelと同じようにセルに色をつけたり、セル幅を変更することができます。

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Htmlメールとは:インターネットのホームページを構成するHTML形式をサポートしたメールのことを指します。プレーンなテキストメールとは異なり、Html形式のメールではフォントの種類や、サイズ、色などを設定したり、画像の埋め込みやリンクの挿入などができます。


挿入タブを開く:Alt + N


Windows10のメールでメッセージに表を埋め込みするにはツールバーの挿入タブから行います。

予め入力したテキストを後から表に変換することもできます。テキストを後から表に変換するためには、各セルに入力される値がタブで区切られている必要があります。

挿入した表は、を追加/削除したり、セルの色を変更することができます。

表のカスタマイズ例

表カスタマイズ例

STEP1メール本文に表を埋め込みする

メール本文中の表を挿入したい箇所をクリックします。

メール新規作成画面

表を挿入したい箇所をクリックします。

メール作成画面の上部にある挿入タブをクリックします。


メール挿入メニュー

[挿入]タブをクリックします。

表示されたメニューの中にある[表]アイコンをクリックします。


挿入メニューで表を選択

[表]アイコンをクリック。

メール本文に表が埋め込み(挿入)されました。


表が挿入されました

表が挿入されました。

STEP2入力したテキストを表に変換する

予め入力したテキストを後から表に変換することもできます。テキストを後から表に変換するためには、各セルに入力される値がタブで区切られている必要があります。

キーボードの Tab キーを使って、セルに入力したい値をタブで区切りで入力します。

入力した値を範囲選択します。

ツールバーの挿入タブにあるアイコンをクリックします。

STEP3表ツールバーアイコンの説明

削除:列や行、または表全体を削除します。


挿入:列や行を挿入します。


スタイルオプション:表のスタイルで選択した表のカスタマイズができます。


表のスタイル:用意されたデザインの中から表のスタイルを選択します。


文字列:文字の右寄せ左寄せなどができます。


セルのサイズ:セルのサイズ変更代替テキストを挿入します。







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