Dism.exeで「ソースファイルが見つかりませんでした」エラー|Windows ヘルプ Dism.exeを使ってシステムファイルの修復を実行すると「ソースファイルが見つかりませんでした」と表示され修復が完了しない場合の対処方法です。


STEP2システムファイルを展開・修復する


作成したインストールメディア(USBメモリ)を挿入したまま、エクスプローラーを起動します。

エクスプローラーはキーボードのキー + [E]キーを押すと起動できます。

「ESD-USB」と名前のついたUSBメモリーのアイコンをダブルクリックします。

エクスプローラー画面

アイコンをダブルクリックします。


「Sources」フォルダをダブルクリックで開きます。

Dism修復用フィアるの展開

「Sources」をダブルクリックします。


「Install.esd」と名前のついたファイルを右クリックし、[コピー]を選択します。

Dism修復用ファイルのコピー

ファイルを右クリックしてコピーを選択。


エクスプローラー画面を閉じます。


もう一度エクスプローラーを起動します。

エクスプローラーはキーボードのキー + [E]キーを押すと起動できます。

コピー元のUSBメモリおよびCドライブ以外の任意のドライブを右クリックし、[貼り付け]を選択します。(ここでは例としてDドライブにコピーします。

Dism修復ファイルの貼り付け

ドライブを右クリックして[貼り付け]をクリック。

コピー先は、20GB以上の空きがあるドライブを選択してください。

デスクトップ画面左下の スタートボタンを右クリックします。


表示されたメニューの中から[Windows PowerShell(管理者)]をクリックします。

スタート右クリックメニュー

[Windows PowerShell(管理者)]をクリックします。


「ユーザーアカウント制御」の画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

ユーザーアカウント制御

[はい]をクリックします。


下記のコマンドを入力して、Enterキーを押します。

(例)Dドライブにファイルを貼り付けた場合 cd d:

cd d:

PowerShell画面

コマンドを入力して[Enter]キーを押します。


下記のコマンドを入力して、Enterキーを押します。

md mount

Dismコマンドで修復

コマンドを入力して[Enter]キーを押します。


下記のコマンドを入力して、Enterキーを押します。

Dism /Apply-Image /ImageFile:D:\Install.esd /index:1 Applydir:D:\mount

Dismソーフファイル選択

コマンドを入力して[Enter]キーを押します。


下記のコマンドを入力して、Enterキーを押します。

Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /Source:D:\mount\windows /LimitAccess

Dism修復実行

コマンドを入力して[Enter]キーを押します。

完了までに10〜30分程度掛かります。

「操作は正常に完了しました」と表示されたら修復終了です。

PowerShellの画面

修復が完了しました。

手順で作成した「mount」フォルダーを削除するためには、フォルダーの所有権およびアクセス権の変更が必要です。


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    Microsoft Teamsではメッセージに絵文字を付けて送信することができます。標準で用意されている絵文字はメッセージ入力枠にある絵文字アイコンをクリックするとリストが表示されますが、それとは別で用意されている隠しの絵文字を呼び出してメッセージ送信することもできます。

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