Dismで「ソースファイルが見つかりません」エラー Dism.exeを使ってシステムファイルの修復を実行すると「ソースファイルが見つかりませんでした」と表示され修復が完了しない場合の対処方法です。


「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」を実行すると、「ソースファイルが見つかりませんでした。機能の復元に必要なファイルの場所を指定するには、”Source”オプションを使用してください」とメッセージが表示されることがあります。そのような場合には、Windowsインストールメディアを使ってシステム修復をする必要があります。

インストールメディアの作成には8GB以上のUSBメモリまたはDVD-R/RWディスクが必要です。ここではUSBメモリを使った手順を紹介します。

STEP1インストールメディアを作成する

注意:Microsoft社のホームページより入手可能なインストールメディアは、リリース中の最新バージョンのみです。ご利用のPCで異なるバージョンのWindows10を利用している場合は修復できません。

Windows10のダウンロードページを開きます。


[ツールを今すぐダウンロード]をクリックします。

Windows10ダウンロードページ

[ツールを今すぐダウンロード]をクリックします。


画面下部に確認メッセージが表示されたら[実行]をクリックします。(画面はMicrosoft Edgeです)

ダウンロード確認

[実行]をクリックします。

画面はMicrosoft Edgeです。

ダウンロード完了後「ユーザーアカウント制御」の画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

ユーザーアカウント制御

[はい]をクリックします。


「Windows10セットアップ」の画面が表示されたら、画面右下の[同意する]をクリックします。

Windows10セットアップ画面

[同意する]をクリックします。


「実行する操作を選んでください」と画面が表示されたら[別のPCのインストールメディアを作成する]にチェックを入れ、右下の[次へ]ボタンをクリックします。

実行する操作を選んでください画面

チェックを入れて[次へ]をクリックします。


ご利用の環境にあったエディションが選択されていることを確認し、画面右下の[次へ]をクリックします。

エディション選択画面

[次へ]をクリックします。

オプションの選択はそのままでも問題ありません

「使用するメディアを選んでください」と表示されたら、8GB以上の空のUSBメモリをPCにセットし、[USBフラッシュドライブ]を選択したあとに[次へ]をクリックします。

メディア選択画面

USBメモリをセットして[次へ]をクリックします。

USBメモリ内のデータはすべて削除(フォーマット)されます。必要に応じてUSBメモリ内のデータをバックアップしてください。
ダウンロードおよびメディアの作成に数十分程度掛かることがあります。

「USBフラッシュドライブの準備ができました」と表示されたら、画面右下の[完了]をクリックします。

準備ができました画面

[完了]をクリックします。


以上でインストールメディアの作成は完了です。続いてSTEP2:システムファイルを展開・修復するの手順に進んでください。






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