Windows10をSAFEモード起動する方法|Windows ヘルプ Windows10 でWindowsが起動しない、エラーが発生する、動作が遅いなどのトラブルが発生した場合は、SAFEモードで起動して診断することができます。


Windows10をSAFEモードで起動する場合は、スタートアップ設定から起動してください

スタートアップ設定で、SAFEモードを選択すると最小限のドライバーとサービスのみでWindowsを起動させ、問題のトラブルシューティングを行うことができます。Windowsをセーフ モードで起動させたときに、トラブルが再現しない場合は、SAFEモードで読み込みされなかったデバイスドライバーやサービス、常駐プログラムなどが原因として考えられます。


デスクトップ画面左下にある ボタンをクリックします。


表示されたメニュー左下にある アイコンをクリックします。


キーボードの Shift キーを押しながら、[再起動]を選択します。


「オプションの選択」画面が表示されたら、[トラブルシューティング]を選択します。

オプションの選択画面

[トラブルシューティング]を選択します。


「トラブルシューティング」画面が表示されたら、[詳細オプション]をクリックします。

トラブルシューティング画面

[詳細オプション]をクリックします。


「詳細オプション」の画面が表示されたら[スタートアップ設定]をクリックします。

詳細オプション画面

[スタートアップ設定]をクリックします。


「スタートアップ設定」の画面が表示されたら[再起動]ボタンをクリックします。

スタートアップ画面

[再起動]をクリックします。


「スタートアップ設定」の起動オプションが表示されたら、キーボードの4 キーまたは F4 キーを押します。

スタートアップ設定選択

キーボードの[4]キーを押します。


しばらくするとSAFEモードで起動します。(画面の四隅に「SAFEモード」と書かれています)

SAFEモードが起動

SAFEモードが起動しました。

SAFEモード起動後「このアプリを開けません」とメッセージが表示された場合は、[閉じる]ボタンで閉じてください。

「スタートアップ設定」で選択可能な起動オプションは以下の通りです。

[デバッグを有効にする]
システム管理者のトラブルシューティングモードで起動します。

[ブートログを有効にする]
起動時に読み込まれたドライバー一覧をログ(ntbtlog.txt)に残します。

[低解像度でビデオを有効にする (640 x 480)]
640 x 480の解像度とリフレッシュレートで起動します。

[セーフ モードを有効にする]
最低限のサービスとドライバーのみでWindowsを起動します。

[SAFEモードとネットワークを有効にする]
ネットワーク上のPCとインターネット接続に必要なサービスとドライバを読み込んで起動します。

[セーフモードとコマンドプロンプトを有効にする]
Windowsエクスプローラーの起動に問題がある場合に選択します。

[ドライバー署名の強制を無効にする]
署名が適切ではないドライバーのインストールを許可します。

[起動時マルウェア対策を無効にする]
マルウェアの含まれている可能性があるドライバーのインストールを許可します。

[障害発生後の自動再起動を無効にする]
障害発生時に自動的にWindowsが再起動されないようにします。


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