3分でマスター Windows10のテクニック集

#06ストレージセンサーを使って空き容量を自動で確保


#Windows10を使いこなそう
ストレージセンサーを使ってディスク容量を自動で管理しよう

ディスクを整理整頓

使っていると少しずつ減っていくディスク容量

PCを利用していくと、データを保存していなくてもディスク容量が減っていくことがあります。

いくつか要因は考えられますが、要因のひとつとして考えられるのが一時ファイルの肥大化です。一時ファイルはその名の通りシステムやアプリが作業用として一時的に作成し、システムやアプリが終了したときに削除されるべきファイルですが、何らかの原因で削除されずに残ってしまうことがあります。


ストレージセンサーで肥大化した一時ファイルを自動で削除

Windows10の新機能ストレージセンサーは、肥大化する一時ファイルを自動で削除してくれる便利な機能です。

使い方は簡単!

[スタート]→[設定]→[システム]→[記憶域]を開き、ストレージセンサーのトグルスイッチを オン にするだけ。これで一時ファイルが肥大化したときに自動で削除されるようになります。

ストレージセンサーをオンにするだけ

ストレージセンサーはデフォルトでオフになっているので、利用するためには有効化が必要です。


実行のタイミングは指定が可能

ストレージセンサーによるファイル削除のタイミングは、毎日、毎週、毎月、ディスクの空き容量不足時 の4つから選択することができます。また、一時ファイルと併せて ごみ箱ダウンロードフォルダ 内のデータを削除するように指定することもできます。

PCのディスク容量が減ってきたと感じたときは、ストレージセンサーを有効にして空き容量不足を解消するかお試しください。

ディスククリーンアップのタイミングも指定可能

記憶域画面の ストレージセンサーを構成するか、今すぐ実行する をクリックするとストレージセンサーの構成画面が開きます。




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