OneDriveの更新に失敗します Windows10起動時にOneDriveの更新画面が表示されることがあります。通常は問題なく更新が完了しますが、エラーが発生して正常にアップデートが完了しない場合は、セットアップログを削除する必要があります。

Windows10起動時にOneDrive更新のエラーが表示される場合は、セットアップログを削除して更新が正常に完了するか確認してください。何らかの原因でセットアップログに問題があるとOneDriveの更新に失敗することがあります。そのような場合は、次の手順でセットアップログを削除してください。

キーボードの キーを押しながら、X キーを押します。

表示されたメニューの中から[タスクマネージャー]をクリックします。

スタートボタン右クリックメニュー

[タスクマネージャー]をクリックします。

タスクマネージャーの「プロセス」タブで「Microsoft OneDrive Setup(32ビット)」を選択し、[タスクの終了]をクリックします。

タスクマネージャー

[タスクの終了]をクリックします。

タスクマネージャーが簡易表示になっている場合は、タスクマネージャー左下の[詳細]をクリックして詳細表示に切り替えてください。

キーボードの キーを押しながら、Rキーを押します。

「ファイル名を指定して実行」画面が表示されたら、名前の枠の中に下記のコマンドを入力して[OK]をクリックします。

%USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\setup\logs

ファイル名を指定して実行

コマンドを入力して[OK]をクリックします。

表示されたフォルダーの中にある「userTelemetryCache.otc」「userTelemetryCache.otc.session」の2つのファイルを削除します。

OneDriveセットアップログ

ファイルを削除します。

拡張子を非表示にしている場合は、「userTelemetryCache」「userTelemetryCache.otc.session」というファイル名で表示されます。

エクスプローラーの画面を閉じます。

キーボードの キーを押しながら、R キーを押します。

「ファイル名を指定して実行」画面が表示されたら、名前の枠の中に下記のコマンドを入力して[OK]をクリックします。

%USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\Update\OneDriveSetup.exe

OneDriveのセットアップ

コマンドを入力して[OK]をクリックします。

「Microsoft OneDrive セットアップ」の画面が表示されたら、セットアップが完了するまでしばらく待ちます。

10-20秒程度で完了します。

セットアップ画面が消えたら操作は完了です。次回Windows起動したときにOneDriveのセットアップ画面が表示されないことを確認してください。

セットアップが完了してもの完了メッセージは表示されません