スタートやタスクバーからEdgeが消えてしまったら Microsoft Edgeがスタート画面やすべてのアプリ、タスクバーから消えてしまった場合は、Windows PowerShellを使ってMicrooft Edgeを再登録してください。


Windows UpdateによるMicrosoft Edgeの更新時に問題が発生した場合に、Microsoft Edgeがスタートメニューやすべてのアプリ、タスクバーから消えてしま宇ことがあります。症状が発生時した場合は、PowerShellを使ってMicrosoft Edgeを再登録してください。



デスクトップ画面左下の スタートボタン ボタンを右クリックマウス右クリックします。


表示されたメニューの中から[WindowsPowerShell(管理者)]をクリックします。

スタート右クリックメニュー

[WindowsPowerShell(管理者)]をクリックします。


「Windows PowerShell(管理者)」画面が表示されたら次のコマンドを入力してEnter キーを押します。

cmd /c ren %USERPROFILE%\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe.old

Powershell画面

コマンドを入力して[Enter]キーを押します。


続けて、次のコマンドを入力してEnter キーを押します。

Get-AppXPackage -AllUsers -Name Microsoft.MicrosoftEdge | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml” -Verbose}

Powershell画面

コマンドを入力して[Enter]キーを押します。


以上で操作完了です。
スタートメニューのアプリ一覧にMicrosoft Edgeのアイコンが追加されていることを確認してください。

必要に応じてタスクバーやスタートメニューへピン留めしてください。
  • Q:「操作可能なプログラムの名前として認識されません」エラー。
    コマンドを実行すると「操作可能なプログラムの名前として認識されません」とエラーメッセージが表示されます。
  • A:入力したコマンドに誤りがある可能性があります。再度入力し直してください。
    入力したコマンドに誤りがある可能性があります。再度入力し直してください。

    また、[コマンドをコピー]ボタンを押すと、コマンドを自動でコピーすることができます。コピーしたコマンドは、PowerShellの画面上で右クリックすると貼り付けされます。






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