OneDriveで同期に失敗する場合の対処方法(1/3)

Microsoft OneDriveでMicrosoftアカウントにサインインできなかったり、ファイルの同期時にエラーが発生します。

OneDrive Anniversary Update Creators Update Fall Creators Update
最終更新日:2017/11/14

質問内容



原因:

OneDriveで同期エラーが発生する場合は、OneDriveのソフトウェアトラブルのほか、サーバー側の問題などさまざまな原因が考えられます。ソフトウェアトラブルの場合は、OneDriveを削除、再インストールすることができます。
Windows起動時にOneDriveの更新エラーが表示される場合は、次のFAQ  Windows10起動時に毎回OneDriveの更新画面が表示されます。 を参照してください。




同期が完了しない場合の対処方法です



ファイルのパス、容量を確認する

OneDriveの同期には下記の制限があります。下記の制限に当てはまらないか確認してください。

・同期するファイルのサイズが15GB未満であることを確認します。
・ファイルのパスが400文字未満であることを確認します。

OneDriveの稼働状況を確認する

① 「Office365 サービスの状態」ページを開きます。

    Office365 サービスの状態

② ページ左枠にあるOneDrive.comをクリックし、サービスの稼働状況を確認してください。「問題が発生しています」と表示されている場合は、しばらく時間を空けてからアクセス(同期)してください。

Office365サービス
Officeの同期機能を停止する

① デスクトップ右下の通知領域にあるOneDriveのアイコンを右クリックします。

通知領域 OneDriveアイコンを右クリックします

② 表示されたメニューの中の[設定]をクリックします。

OneDriveメニュー 設定をクリック

③ OneDriveの設定画面が表示されたら、[Office]タブをクリックします。

OneDrive設定画面 Officeタブをクリック

④ [Office2016を使用して、開いているOfficeファイルを同期する]のチェックを外します。

Officeタブ画面 Officeファイルを同期するのチェックを外します

⑤ 画面右下の[OK]ボタンで画面を閉じます。

⑥ パソコンを再起動させ、OneDriveの同期が完了するか確認します。




STEP2:OneDriveのリセット、再インストールする





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よくあるお問い合わせ
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    通常の方法では削除できない「メール」や「フォト」などのWindows10標準アプリの削除方法です。削除する場合は、Windows PowerShellを利用します。
  • Windows10のOneDriveで同期に失敗する場合の対処方法
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