Windows Live メールのアドレス帳をインポートする|Peopleのヘルプ Windows7やWindows8のWindows Liveメールで利用していたアドレス帳をWindows10のメールで利用するには、Outlook.comのサービスを利用してアドレス帳のインポートを行う必要があります。


Windows7やWindows8のWindows Liveメールのアドレス帳をWindows10のメールに移行するには、Outlook.comのインポート機能を利用します。

Windows LiveメールからエクスポートしたCSVファイルをインポートするには、事前にCSVファイルの文字コードをUTF-8に変換する必要があります。メモ帳等を利用して文字コードをUTF-8へ変換したあとにOffice.comを経由してWindows10のメールにアドレス帳をインポートしてください。

STEP1Windows Liveメールのアドレス帳をエクスポートする


Windows7またはWindows8のパソコンで、Windows Liveメールを起動します。


Windows Liveメールの画面左下にある[アドレス帳]をクリックします。

WindowsLiveメール画面

[アドレス帳]をクリックします。


アドレス帳の画面が表示されたら、画面右上にある[エクスポート]アイコンをクリックします。

アドレス帳のエクスポート

[エクスポート]をクリックします。


表示されたメニューの中から、[カンマ区切り(.csv)]をクリックします。

CSV形式を選択

[カンマ区切り(.csv)]をクリックします。


「CSVのエクスポート」画面が表示されたら、画面右上にある[参照]ボタンをクリックします。

アドレス帳をCSV形式でエクスポート

[参照]をクリックします。


保存先を指定してファイル名の欄に任意の名前を入力します。

ファイル名を入力

ファイル名を入力します。

ここでは例としてファイル名に「アドレス帳」と入力します。

ファイル名を入力したら、画面右下にある[保存]ボタンをクリックします。

CSV形式のアドレス帳を保存

[保存]をクリックします。


「CSVのエクスポート」画面に戻ったら、画面右下にある[次へ]ボタンをクリックします。

CSVエクスポート画面

[次へ]をクリックします。


画面が替わったら、画面右下にある[完了]ボタンをクリックします。

完了をクリック

[完了]をクリックします。


以上で、アドレス帳のエクスポート作業は完了です。続けてSTEP2:CSVファイルの文字コードをUTF-8に変換するに進んでください。





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