Windows10でOutlook.jpでMicrosoftアカウントを取得した場合の本人確認手順

Windows10でMicrosoftアカウントの本人確認をショートメッセージを使って行う方法を紹介します。

アカウント Windows10 Creators Update
最終更新日:2017/8/25

  Windows10でOutlook.jpでMicrosoftアカウントを取得した場合の本人確認手順


アクションセンターから「このPCでで本人確認を行ってください」と通知が表示されます。本人確認をするにはどうしたらよいですか。


原因:

Microsoftアカウントを取得した後は必ず本人確認を行いましょう。これにより、パスワードを忘れてしまったときに本人であることを証明することができます。パスワードやセキュリティ情報の変更には本人確認が必要です。



  次の手順でMicrosoftアカウントの本人確認を行ってください。


プロバイダーのメールや他のメールサービスなど既存のメールアドレスでMicrosoftアカウントを取得している場合は、 Windows10で既存のメールアドレスを使ってMicrosoftアカウントを取得した場合の本人確認手順 を参照してください。


① デスクトップ画面左下の スタートボタンをクリックします。

② 表示されたメニューの中から 設定アイコンをクリックします。

③ 「Windowsの設定」画面が表示されたら[アカウント]をクリックします。

Windowsの設定 アカウントをクリック

④ 「アカウント」画面に切り替わったら[確認する]の文字をクリックします。

ユーザー情報画面 確認するをクリック

⑤ 「情報の保護にご協力ください」の画面が表示されたら、コードの受取方法を選択します。(ここでは例として「SMSを送信」を選択します。)

Microsoftアカウントに登録している連絡先の種類(固定電話/携帯電話/メール)により、選択できるコードの受取方法は異なります。
情報の保護にご協力ください画面 コードの受取方法を選択

⑥ Microsoftアカウント取得時に登録した電話番号の下4桁を入力し、画面右下の[次へ]ボタンをクリックします。

情報の保護にご協力ください画面 電話番号を入力して次へをクリック

⑦ 携帯電話宛てにショートメッセージが届いたら、セキュリティコードを確認します。(画面はiPhoneのメッセージアプリです)

iPhoneメッセージアプリ画面 セキュリティコードを確認

⑧ 受け取ったセキュリティコードを入力し、画面右下の[次へ]ボタンをクリックします。

受け取ったコードを入力してください画面 コードを入力して次へ

⑨ 本人確認が完了しました。(完了すると「確認する」の文字が消えます)

ユーザー情報画面 本人確認が完了しました

補足:

Microsoftアカウントのページで、セキュリティ情報(連絡先)を追加することができます。Microsoftアカウントのパスワードを忘れてしまったときに、追加した連絡先情報でリセットすることができます。
(手順)
Microsoftアカウントのページを開き、サインインします。
② 画面上部にある[セキュリティ]をクリックします。
③「セキュリティ情報の更新」の項目にある[更新情報]をクリックします。
④ セキュリティコードの受取方法を選択します。
⑤ (電話・SMSを選択した場合)電話番号の下4桁の番号を入力して、[コードの送信]をクリックします。
⑥ 受け取ったセキュリティコードを入力し、[確認]ボタンをクリックします。

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