誤ったメールアドレスでMicrosoftアカウントを取得してしまった場合の修正方法

Microsoftアカウントとして登録したメールアドレスが間違っている場合の修正方法です。

アカウント Windows10 Creators Update
最終更新日:2017/9/5

  誤ったメールアドレスでMicrosoftアカウントを取得してしまった場合の修正方法


Microsoftアカウント取得時にプロバイダー(またはGmailなどの他のメールサービス)のメールアドレスを登録しました。登録した後にメールアドレスに誤りがあることに気づきましたが、訂正するためにはどうしたらよいですか。


プロバイダーを乗り換えた等の理由で登録しているメールアドレスを変更したい場合は、次のFAQを参照してください。 Microsoftアカウントに登録したメールアドレスを変更する方法


原因:

誤ったメールアドレスでMicrosoftアカウントを取得した場合は、アドレスの修正と本人確認(メールアドレスの確認)が必要です。



  次の手順でメールアドレスの修正と本人確認を行ってください。


① デスクトップ画面左下の スタートボタンをクリックします。

② 表示されたメニューの中から 設定アイコンをクリックします。

③ 「Windowsの設定」画面が表示されたら[アカウント]をクリックします。

Windowsの設定 アカウントをクリック

④ 「アカウント」画面に切り替わったら[確認する]の文字をクリックします。

ユーザー情報画面 確認するをクリック

⑤ 「メールをご確認ください」の画面が表示されたら、[ここで修正してください]と書かれた文字をクリックします。

メールをご確認ください ここで修正してくださいをクリック

⑥ 「ユーザー名の変更」の画面が表示されたら、ユーザー名の枠の中に正しいメールアドレスを入力して、画面右下の[次へ]ボタンをクリックします。

ユーザー名の変更画面 メールアドレスを入力して次へをクリック

⑦ ご利用のメールソフトを起動します。続けて、手順⑥で入力したメールアドレス宛にMicrosoftアカウントチームからメールが届いていることを確認し、メール文中にある「セキュリティコード」を確認します。

メール本文中にある[(メールアドレス)の確認]と書かれた文字をクリックしても本人確認(メールアドレスの確認)は完了します。
MSアカウントからのメール セキュリティコードを確認

⑧ 受け取ったセキュリティコードを入力し、画面右下の[次へ]ボタンをクリックします。

コード入力画面 コードを入力して次へ

⑨ アカウントの修正が完了しました。(完了すると「確認する」の文字が消えます)

ユーザー情報画面 アカウントの修正が完了しました

補足:

メールアドレス修正後も、ユーザー名が誤ったメールアドレスのまま表示されることがありますが、アカウント情報が同期されると自動的に修正させるので問題ありません。同期されるまでに数日かかることもあります。

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