Windows10でMicrosoftアカウントを削除(解約)する方法

取得したMicrosoftアカウントを削除(解約)する方法の紹介です。アカウントを削除する場合は、Microsoftアカウントのページから行います。

アカウント Windows10 Anniversary Update Windows10 Creators Update
最終更新日:2017/8/29

  Windows10でMicrosoftアカウントを削除(解約)する方法


不要になったMicrosoftアカウントを削除(解約)するためには、Microsoftのアカウントページで削除の手続きが必要です。


原因:

Microsoftアカウントが必要なくなった場合は、アカウントの使用を停止(解約)することができます。削除するとOutlookの受信トレイ、OneDriveのデータ、SkypeのIDや連絡先が削除されます。アカウントを削除するためには、本人確認の手続きが必要です。



  次の手順でMicrosoftアカウントの本人確認を行ってください。


削除したいMicrosoftアカウントをWindows起動用のユーザーアカウントとして利用している場合は、事前にローカルアカウントまたは別のMicrosoftアカウントへ切り替えてください。

① Microsoftアカウントのページを開き、サインインします。

② Microsoftアカウントのページが開いたら、ページ上部にある[セキュリティ]をクリックします。

Microsoftアカウントのページ セキュリティをクリック

③ 「セキュリティの基本」ページに切り替わったら、ページ下部にある[その他のセキュリティ オプション]をクリックします。

セキュリティの基本ページ その他のセキュリティをクリック

④ 「本人確認」のページが表示されたら、セキュリティコードの受取方法を選択します。(ここでは例として「SMSを送信」を選択します。)

Microsoftアカウントに登録している連絡先の種類(固定電話/携帯電話/メール)により、選択できるコードの受取方法は異なります。
ご本人の確認のお願い画面 コードの受取方法を選択

⑤ 「電話番号を確認する」のページに切り替わったら登録した電話番号の下4桁を入力し、[コードの送信]ボタンをクリックします。

電話番号を確認する画面 電話番号を入力して次へをクリック

⑥ 携帯電話宛てにショートメッセージが届いたら、セキュリティコードを確認します。(画面はiPhoneのメッセージアプリです)

iPhoneメッセージアプリ画面 セキュリティコードを確認

⑦ 受け取ったセキュリティコードを入力し、画面右下の[確認]ボタンをクリックします。

受け取ったコードを入力してください画面 コードを入力して次へ

⑧ 「追加のセキュリティ オプション」のページに切り替わったら、ページ最下部にある[アカウントの削除]をクリックします。

追加のセキュリティオプション画面 アカウントの削除をクリック

⑨ アカウント削除に供なう注意事項をよく読み、ページ右下の[次へ]ボタンをクリックします。

削除の準備画面 次へをクリック

⑩ アカウント削除の注意事項それぞれにチェックをつけ、アカウントの削除理由を一つ選択したあとに、[アカウントを削除する]をクリックします。

アカウントの削除画面 チェックをつけ削除をクリック

⑪ 「○月○日に削除される予定です」と表示されたら、[完了]をクリックします。

削除される予定です画面 完了をクリック

⑫ 以上でMicrosoftアカウントの削除(解約)は完了です。

補足:

アカウントが完全に削除されるまでには60日間の保留期間があります。60日以内に削除したアカウントでサインインすると、削除を取り消すことができます。

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