Edgeのトップページが書き換えらえてEdgeの操作ができない場合の対処方法

Windows10でMicrosoft Edgeのトップページが書き換えられ、勝手に別のページが開いてしまいます。

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最終更新日:2017/5/18

  Edgeのトップページが書き換えらえてEdgeの操作ができない場合の対処方法


Microsoft Edgeを起動するとトップページが書き換えられ、アダルトサイトや架空請求のページが次々と表示されることがあります。そのような場合は、Internet ExplorerからEdgeを起動させ、トップページを修正しましょう。


原因:

アダルトサイトや架空請求のページを開いた際に表示されたメッセージをクリックしたことで、Edgeのトップページが書き換えられることがあります。そうなるとEdgeを起動しただけで、毎回不正なページが表示され、操作ができなくなることがあります。



  Internet Explorerを使ってEdgeを起動させ、トップページを修正してください。


① デスクトップ画面左下の スタートボタンをクリックします。

② アプリの一覧の中から[Windowsアクセサリ]→[Internet Explorer]をクリックします。

Windowsアクセサリ IEをクリック

③ Internet Explorerが起動したら、画面上のアドレスバーにmicrosoft-edge:aと入力し、Enterキーを押します。(ここでは:(コロン)の後に a と入力していますが、任意の英数字で構いません)

IEアドレスバー コマンド入力後にEnterキー

④ 「このWebサイトから、このコンピュータのアプリを開けるようにしますか?」とメッセージが表示されたら[許可]をクリックします。

確認画面 許可をクリック

⑤ ブランク(空白)ページでEdgeが起動したら、Edge画面右上にある「…」をクリックします。

Edge画面 …をクリック

⑥ 表示されたメニューの中から[設定]をクリックします。

Edgeメニュー 設定をクリック

⑦ 「Microsoft Edgeの起動時に開くページ」のプルダウンメニューをクリックします。

設定メニュー プルダウンメニューをクリック

⑧ 表示されたメニューの中から[スタートページ]をクリックします。

トップページメニュー スタートページをクリック

⑨ 右上のX閉じるボタンでEdgeを終了します。
   以上で、操作完了です。次回Edge起動時より設定したトップページが起動します。

補足:

Edgeのトップページを、Yahoo!やGoogleなど任意のページに指定したい場合は、上記手順⑧で「特定のページ」を選択してアドレスを入力後、保存してください。



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